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  • 2014.08.26 Tuesday

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    .NETとネイティブ混在を実現するCOMDLL

    • 2014.08.26 Tuesday
    • 00:36
    分かりやすいように、どうしてもこういう表題にしてしまいますが、.NETは広義なCOMテクニックです。
    ディスパッチ->拡張ディスパッチという流れの反省点を踏まえてITypeを基本としたディスパッチ改良型の
    集積です。

    CLR環境C++(いわゆる混在モード)では.NETから呼び出せるネイティブコードを書けますが、案の定その情報は逆コンパイル可能なようです。つまり、エキスパートが自身の思考過程を隠したい場合にはこれを仲介した、ネイティブなDLLを書く必要があります。そこで、常に.NET<->仲介<->ネイティブだとコード量が増えます。管理しにくいものになるでしょう。JScript.NETとVB.NETはディスパッチを認識しますので、最初のインスタンス生成時のみ仲介を行い、あとは直接.NET<->ネイティブを実現することができます。言い方を変えれば、サイドバイサイドのCreateObjectに代わる動作を仲介DLLにさせるわけです。

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    • 2014.08.26 Tuesday
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